【参加者募集】2/26(木)公共施設のためのやさしい⽇本語講座
公共施設は、さまざまな背景を持った⼈が利⽤するまちづくりの拠点です。来館者とのコミュニケーションで「もっとわかりやすく伝えられたらいいな」と感じたことはありませんか。
“やさしい⽇本語”とは、むずかしい⾔葉を⾔い換えるなど、相⼿に配慮した“わかりやすい⽇本語”のことです。⼦どもや⾼齢者、障がいのある⼈、外国⼈など、誰にとっても“やさしい”伝え⽅のコツを、体験しながら⼀緒に学びましょう。
~たとえば、「⼟⾜厳禁」は、どんな⾔い⽅にするともっと伝わりやすいでしょう?~答えは会場で!
【内容】
・やさしい⽇本語とは?(基礎知識)
・書き・話し⾔葉を変えてみよう(体験)
・伝わりにくかった事例をみんなで考えよう(ワークショップ)
・質問タイム
【講師】
新居みどりさん
・NPO法⼈国際活動市⺠中⼼ (CINGA)コーディネーター
・東京都三鷹市 ⺠⽣委員・児童委員
・『図書館員のための「やさしい⽇本語」』編著者
東京外国語⼤学多⾔語多⽂化教育研究センター、国際移住機関(国連IOM)コンサルタントを経て、2011年よりCINGAで外国⼈相談や地域⽇本語教育などのプロジェクトを統括。三鷹市で⺠⽣委員・児童委員として多⽂化共⽣に携わりながら、各地で講演活動も⾏っている。
【日時】2026年2月26日(木)14時~16時
【会場】茨⽊市⽂化・⼦育て複合施設おにクル
【対象】公共施設職員もしくは施設運営に関わるボランティア
【定員】30名
【費用】無料
【主催】NPO法人市民ネットすいた
【共催】特定非営利活動法人いばらき市民活動推進ネット
【協力】北摂ともにプロジェクト
★お申込みはこちらから(締切2月20日(金))
(企画チーム|NPO法人トアエル 田中 尚子、大森 絵梨香|NPO法人市民ネットすいた 芝 颯香)


