居てくれてよかったと思ってもらえる人でありたい
“市民活動のコーディネーター”という立場になり約3年となる私は、“市民活動”という言葉の大きさや“コーディネーター”という響きの曖昧さに悩む日々が続いていました。日々の業務でたくさんの方々のやりたいことに寄り添い、団体さ […]
中間支援において変わることと変わらないこと
研修の内容について 本研修は中間支援を取り巻く社会的背景や歴史・概念についての整理を行い、その上でこれから社会的に求められる中間支援の役割と可能性を提示するものでした。松原先生による指摘は以下の3つだと私は考えます。①中 […]
本気でやる!中間支援~NPOや中間支援のこれからを知った研修
「NPOや中間支援のこれからを考える」研修に私が参加したのは「中間支援組織」として求められるスキルを知りたいと考えたからです。日々出会う課題に対して、自分の引き出しを増やしたい、深めたいと考え参加しました。 特に私が印象 […]
【伴走支援】入職半年、伴走支援への参加
入職して半年が経ち、北摂ともにプロジェクトの一環で「伴走支援」に参加することになりました。 私が伴走させていただくことになったのは、池田市で不登校の子どもとそのご家族を支援されている「Nekko to Ohana」さんで […]
中間支援に希望の光~勇気りんりんでいこう~
これからの中間支援の役割 初日の研修の前半は、全国的にどんどん中間支援組織が消滅している話だったので、とても気分が暗くなりました。でもその後に、共創のプラットフォームが今日本の社会で求められていること、でもそのプラットフ […]
【伴走支援】相談者の立場になって考える支援の在り方
市民公益活動センターの窓口で受ける相談は、「人が集まらない」「申請書の書き方がわからない」といった、今目の前にある困り事(ニーズ)が入口となり、それに応じた対応にあたっています。 しかし、表面化した課題に対応するだけでは […]
【伴走支援】対話から見えてきたこと
団体について HEART-LABO.さんは、立ち上げから短期間で複数の事業を展開していくチャレンジ精神や、知見や人脈を広げていくためのフットワークの軽さが魅力的な団体です。そして、広がっていく事業を、どのような理念で整理 […]
【伴走支援】忙しいからこそ、「考える時間」をつくる大切さ
申請支援から、団体理解へ HEART-LABO.さんとは、約1年前から助成金申請の相談を通じて関わってきました。ただ、これまでは十分な相談時間を確保することが難しく、申請事業や申請書の内容が話題の中心になりがちでした。今 […]
中間支援組織向け研修会「地域自治コミュニティの支援について」を開催しました
自治会や町内会といった地縁組織は、福祉や防災など、地域の支え合いの場として行政から期待されているものの、加入率の減少や、担い手不足といった課題が深刻化しています。 各市の支援センターでは、自治会を対象とした相談対応や講座 […]





