居てくれてよかったと思ってもらえる人でありたい
“市民活動のコーディネーター”という立場になり約3年となる私は、“市民活動”という言葉の大きさや“コーディネーター”という響きの曖昧さに悩む日々が続いていました。日々の業務でたくさんの方々のやりたいことに寄り添い、団体さ […]
【伴走支援】学びの出発点
2025年8月にトアエルに入社し、10月に本プロジェクトで研修を受けたことをきっかけに、初めて伴走支援という考え方に触れました。「初心者に何ができるのだろうか」と戸惑う気持ちもありましたが、ここで一から学んで、自分にでき […]
中間支援において変わることと変わらないこと
研修の内容について 本研修は中間支援を取り巻く社会的背景や歴史・概念についての整理を行い、その上でこれから社会的に求められる中間支援の役割と可能性を提示するものでした。松原先生による指摘は以下の3つだと私は考えます。①中 […]
【伴走支援】入職半年、伴走支援への参加
入職して半年が経ち、北摂ともにプロジェクトの一環で「伴走支援」に参加することになりました。 私が伴走させていただくことになったのは、池田市で不登校の子どもとそのご家族を支援されている「Nekko to Ohana」さんで […]
【伴走支援】相談者の立場になって考える支援の在り方
市民公益活動センターの窓口で受ける相談は、「人が集まらない」「申請書の書き方がわからない」といった、今目の前にある困り事(ニーズ)が入口となり、それに応じた対応にあたっています。 しかし、表面化した課題に対応するだけでは […]
【伴走支援】対話から見えてきたこと
団体について HEART-LABO.さんは、立ち上げから短期間で複数の事業を展開していくチャレンジ精神や、知見や人脈を広げていくためのフットワークの軽さが魅力的な団体です。そして、広がっていく事業を、どのような理念で整理 […]
【伴走支援】忙しいからこそ、「考える時間」をつくる大切さ
申請支援から、団体理解へ HEART-LABO.さんとは、約1年前から助成金申請の相談を通じて関わってきました。ただ、これまでは十分な相談時間を確保することが難しく、申請事業や申請書の内容が話題の中心になりがちでした。今 […]





